Backrooms JP 階層の網
Backrooms Wikidot JP の階層の入口と出口を、辿れる地図とデータにした。
- 地図を開く
スマホでも動きます。JS が無い環境では静止画と一覧になります
- データ (JSON)465 KB
スキーマ (level_network.schema.json) も同じ場所
- データ (CSV)137 KB
edges.csv も同じ場所。UTF-8 (BOM つき)
Backrooms Wikidot JP の各階層の記事には「入口と出口」の節がある。そこに書かれた「この階層へはどこから来られて、どこへ行けるか」を全記事ぶん抜き出し、1 枚の網にした。
2026 年 10 月 5 日までの記事の写しから作っていて、338 の階層 (N の階層・Level 0・例外階層) と 1430 のつながりが入っている。
地図の読み方
- 点 が階層、線 が入口と出口のつながり。点の色は危険度 (緑 1 → 黄 → 橙 → 赤 → 暗い赤 5、灰は不明)、大きさはつながりの数
- 菱形 は例外階層 (現実世界・奈落など)、輪 はほかの記事からリンクだけされていて、記事がまだ投稿されていない階層
- 点を選ぶと札が出る。名前・危険度・空間信頼性・実体信頼性・要約・入口と出口・著者・記事へのリンクが読める。入口 (ここへ来る線) と出口 (ここから出る線) は別の色で浮く
- 上の検索欄で
89・20.2・Level 89 N・奈落・名前の一部などから引ける。/で検索欄へ、Escで選択を外す - 選んだ階層は URL の末尾 (
#89N) に入る。そのまま人に送れる - 「外れ落ち (どこからでも)」の線は、どの階層とも結びうるので既定で隠してある。上の絞り込みで出せる
例外階層のうち半分ほどは、入口と出口が「外れ落ちると」「眠ると」のように行き先の階層を名指さない形で書かれている。線にできないので、地図の「例外」のタブの下に棚として並べ、札で入口と出口の要約を読めるようにした。
データ
上の「データ」から、地図の元にしたファイルをそのまま落とせる。
| ファイル | 中身 |
|---|---|
level_network.json |
本体。meta / levels (階層) / edges (つながり) |
level_network.schema.json |
上の形 (JSON Schema) |
levels.csv / edges.csv |
同じ内容の表。表計算で開く用 (UTF-8 BOM つき。配列の列は ; でつなぐ) |
edges の 1 行は「from から to へ行ける」。noclip は外れ落ちでの移動と書かれているか、noclip_kind はその外れ落ちが物・場所の決まった物 (specific) か、どこからでもか (any)。stated_in はそのつながりを書いている記事。
注意
- 入口と出口は記事の文から 自動で抜いた 物で、誤りを含みうる。噂・推測として書かれた入口と出口も、記事が書いた物としてつながりに入っている
- 写しの日時 (札に出る) より後の記事の変更は反映されていない
- 要約 (
summary) と例外階層の入口・出口の要約 (access_note) は、記事を読んだ Claude (Anthropic) による要約で、記事の文そのものではない - 「未投稿」と「写しなし (記事の有無は未確認)」は意味が違う。前者は記事がまだ無いことが分かっている階層、後者は調べていない階層
ライセンス
記事は CC BY-SA 3.0 で公開されている。このデータと、地図・札・一覧の中身 (要約・つながり) はその二次的な物なので、同じ CC BY-SA 3.0 で公開する。使うときは出典 (Backrooms Wikidot JP) と、各階層の著者 (author)・記事の URL (url) を示し、同じライセンスで公開してほしい。
このページと地図を動かしているサイトのコードは、上のライセンスとは別の物。